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2010/02/12 (金)

最近のOMCと不定期連載の時間

最近のサークル

十勝も最近一気に暖かくなってきましたが、卒演まで後一ヶ月もなくなってしまいました。

当然ほとんど毎日練習もあるわけですが、ちょっと人の出が悪かったり、落ち着かないことが多い。

何でかと思えば、そう、学期末で試験が多いんですねぇ。鰹の「中の人」の一人はいわゆる農経なのでほかの人よりは楽なわけですが

気づいたら結構試験があって大変だということになってて少しあわてています。

とにかく、今時期が試験も練習も山場なので特に一年生には踏ん張りどころでしょうねぇ。

二年目は・・・留年がつかないようにがんばれと。私?どうでしょうねぇ

不定期連載 今回は「吉水 秀徳氏・プレリュード3」について

イマナラ ダレモ ミテナイ ハルナラ イマノウチ

吉水 秀徳氏は1961年8月7日生まれ、大阪府在住のマンドリン音楽の作曲・指導者です。
大阪府立四條畷高等学校、大阪市立大学にてマンドリン部に所属されました。
学生時代に処女作「2つの動機」(1982年)を発表。さらにその後作曲された「プレリュード2」(1989年)が高く評価され、氏の曲は2009年現在わかっているだけでしているだけで700回近くの再演実績を持っています。
また「序曲」(1991年)が日本マンドリン連盟主催第5回マンドリン合奏曲作曲コンクールで第3位に入賞しました。

氏の作品はいずれも「わかりやすい構成」「美しい旋律」を備え、中規模の社会人・学生アンサンブルが選曲するにあたって無理の無い編成規模を取るなど、邦人オリジナル作品の様々な可能性の中でひとつの方向性を示したものとして注目を集めている。

現在は梅花女子大学マンドリンクラブ技術顧問しています。
マンドリン音楽全般について、木下正紀に師事。

『プレリュード3』について コメントを転載
 
 私は以前より、マンドリン作品には比較的、長大・大編成の曲が多いと感じており、いつかこのようなコンパクトで短い作品を書いてみたいと思っていました。
短く単純な楽譜ですが、その中に自分の好きな音楽をちりばめ、きちんとストーリーを持たせた、「文庫本のような作品」になったと感じています。
曲は「ひなたぼっこ」をイメージした、平和な調子で進みます。
中間のAllegroの部分が少し厳しさを感じさせますが、それだけに前半の再現部のイメージが、より鮮明になったのではないでしょうか。 
前作「プレリュード2」と型式や編成がにているため、直接的に関係するものはありませんが、「プレリュード3」と名づけました。
1998年秋に作曲、同年10月に初演。演奏会での初演は同志社女子大学により1999年3月に行われました。

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Comment & Trackback

おっ!吉水さんとは同い年だな。
プレリュード3は弾いたことがありませんが、弾いてみたいですね。
「序曲」は早弾きの部分が難しいですが、全体的には弾きやすく、確かに解りやすく旋律が美しいです。
是非、定演でやってみては?

卒演まであと少しですね。頑張りましょう!

プレリュード3もわかりやすくてきれいな曲ですよ。今回の演奏会でやる曲の中では僕は結構好きなほうです。
不勉強なものであんまり曲たくさん聞いてるわけではないのですが序曲は確かパソコンの中に入れてあって聞いたことがあるはず…

ときに、今年のマンフェスの案内が届きました。うちのサークルからも幾人か参加する予定なので、練習などにお邪魔させていただきますが、よろしくお願いします。

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