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2010/09/21

音を出すこと、

先週末の17日に行われた獣医学会で依頼演がありました。
パーティーでの演奏ですのでほとんどBGMのようなものでしたが。感想を少し
おそらく相当なことがなければ時期的にも3年生にとって依頼演は今回が最後だと思うので。

さて依頼演といってもやっぱりいろいろ種類があります。
?お客さんも音楽を聴きに来ている場合
?お客さんは音楽を聴きに来ているわけではないが、耳に入ることが多い場合(卒業式とか)
?お客さんは音楽を聴きに来ているわけではなく、耳に入ることも少ない場合(今回の依頼演)
のように分類できるのではないでしょうか。
?ならばほとんどコンサートのような形式、??はBGMのような扱いといえるでしょう。
当然会場の環境は?ほど演奏しやすく?になるとうるさいことも多いわけです。
人前で演奏するということは、場慣れすることや練習に伴う演奏技術の向上、サークルの知名度向上につながるので、時間があれば受けるべきであると思います。
しかしながら、練習の方針や編成、会場のことなどを考えなければ、お客さんや自分達にとって有意義な依頼演にはならないと考えます。
そこでポイントとなるのが
音が聞こえるか?ということです。
多くの依頼演にいえることですが、音はまず飛ばないということです。
そのため、人数を多くすることや音量を大きめに設定することが必要をなるわけです。
極論ですが?の場合は耳を殻向けてくれるため強弱をつけることは必要ですが、?や?のようにまずはお客さんの耳に入るようにすることが第一目標の場合は強弱を犠牲にしても、とにかく大きく響かせることこそ大事ではないかと思います。
マイクが使える場合もありますので、先方と調整に当たる人はその辺のことも伝えることでかなり違ってくると思います。
とは言え、基本である大きな音を出す。これが依頼演では大事だろうと思います。

今回の依頼演では、サークルの大先輩に会いました。4期の方だそうです。演奏している場所の前で聞いていかれました。
当時のことなど思い出していただけたなら幸いです。

2010/09/14

【演奏会報告】明治大学マンドリン倶楽部の帯広演奏会に行ってまいりました

先日9月12日の午後6時より行われた明大の演奏会を聞いてきました。
帯広での演奏会は2年に一度なので、私にとって1年生のとき以来2度目になりますが、やっぱりいいですね!
演奏旅行ということもありフルメンバーのときに比べれば劣るのでしょうが、前回と同じく見に行ってよかったと思える演奏会でした。

人数的にはうちの定演ぐらいかな・・・というところですがやはりオケの構成を見ると、パーカスありエレキギター、エレキベース、ピアノ、賛助での管楽器その他とため息が出るほど豪華だなと。
とそれは、前置きで個々の内容のほうを書きますとこのような感じです。

三部構成で、
1部?古典音楽(雷鳴と電光・歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲・組曲「仮面舞踏会」よりワルツとギャロップ)
2部?日本の歌(狙いうち・秋桜・影を慕いて・津軽組曲より「夏」 など7曲)
3部?ザッツマンクラワールド(コパカバーナ・追憶・マカレナも乙女・エルクンバンチェロ など8曲)
礼奏?ラテン音楽メドレー・明日にかける橋
といった曲目がありました。

やはり、大太鼓とシンバルが印象的な「雷鳴と電光」のつかみは最高だったなと感じました。
またベタな感想ですがやっぱり「津軽組曲」の1st、ドラソロが何度聞いてもすばらしく、ドリンでこんなこともできるのかと感心させられます。
3部はラテン音楽が大目だったのですが、これはさすがというか・・・パーカスが利いているということはもちろんなのですが曲の感じが本当に表現されていて・・・おんなじ曲でもこうも違うのかと。
全体としてそれほど長い曲もなく何より、マンドリンオリジナル曲がないというところが特徴的なところです。
ところどころに手拍子を(いやはや指揮者を筆頭に奏者の皆さんは非常によく動いてました)入れるところを作りつつでお客さんをあきさせない演出がすごい。MCも部員が行っていましたがきちんとナレーションもしつつポイントポイントでパフォーマンスも入っていました。

?やっぱり団体の“色”みたいなものがあるなと感じます。時間をかけてできるものなのでしょうが、得意とするレパートリーやジャンルのようなものがいろいろな団体にあるようです。(クラシックや民謡などなど)

無理をしてそういうものを作る必要はないのですが、そういうものがあることで団体としての安定感が生じるのではないでしょうか。

さて、今後OMCはどうすればいいのやら。まあ、まだサークルの歴史もたかだか40年。失敗を恐れず試行錯誤していくしかないでしょう。とにかくまずは今週末の依頼演なのですけどね(笑)

「何でも弾いてやろう」の精神を見習いつついきたいものです。

2010/09/10

一気に風が秋めいてまいりました。9月ですね。
またもや期間が開いてしまいましたが更新です。

去る8月28日、畜大有志で第6回道東マンドリンフェスティバルに参加してきました。

北見芸術文化ホールはこんなところ。二階席もあり音もよく飛びますね。何より舞台が広くてよい

朝5時から起きだしてその日のうちに北見→リハ→演奏→打ち上げ→朝出発して帯広・・・
なかなかハードな日程でしたがなかなか参加した意義のある演奏会でした。
前回も書きましたが他団体の人の演奏を間近で見られることは特に十勝にいるとそうそうあることではないので、各パートのトップを初めとする皆さんと演奏でき非常にためになり、そして楽しかったです。
各アンサンブルでは2、3曲ずつとはいえ表現の豊かさや技術の高さ、完成度はすばらしいものでした。
惜しむらくは私は舞台袖でイス出しにために待機していなければならなかったのでホールで聞けませんでした。次回は聞くほうで参加したいです(笑)
これから畜大のフルは無理でも10人以下の有志メンバーでアンサンブルに参加できるといいな・・・という妄想もしたりします。
とは言え、もっと外部にサークルの人も出てみるのも面白いかもしれません。
最後に、フェスの運営に当たっていただいたカノンの皆さんにこの場を借りてお礼を申し上げます。
次回のフェスは静内だそうです。

《9・10》本日より活動再開!

ちなみに今日が再集合の日です。
ちょっと集まりが悪いかもとか思いつつこれから練習に行ってきます。
ちなみに17日は獣医学会のために依頼演があったりするわけですが・・・
さあ、三年目はいよいよラストスパート!(には早いですが)定演に向けて活動を加速させるときです。
いい演奏ができるようがんばります!