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2012/08/05 (日)

1部曲初見

はい。タイトルどうり、今年の定期演奏会1部で行う曲の全体初見・合奏を木曜と土曜に行いました。

 

曲目としては、「Top of the world」「Pop Star」「Stand Alone」「情熱大陸」の4曲に決まりました。今年はいい意味で気合の入った、若干難しい要素の多い構成となりました。

 

今年は全員がなかなか集らず、初見が2回という不思議な事態になってしまいました。部員的にもどっちが初見?かわからなかったのですが(最初にやったのをいうんでしょうか?)、まあ合奏は多いことに越したことはありませんね(*´∀`*)ちなみに今回某パートはシフト制らしいです。おーい・・・

この先、3部トップ初見、川西小での依頼演、道東マンフェス、合宿と夏休みも休んでいられない我々マンドリンサークルですが、これから10月へと定演モードへエンジンのギアをLからDにシフトして行きたいと思います。みんなでたすけあいながら頑張ろうね♪

 

蛇足ですが、少し今回の1部曲の紹介を致しますと、

 

「Top of the world」はご存知カーペンターズの曲ですね。良くCMやBGMで使われてます。陽気なポピュラーソングです。

 

「Pop Star」は平井堅さんが歌っている曲を、このサークルのOBさんであられる高橋太郎さんが編曲してくださったVer.です。PVのアフロな平井堅さんが素敵。今のところ弾いていて一番マンドリンオーケストラが映える曲。

 

「Stand Alone」はNHKの大河?ドラマ坂の上の雲のテーマソングです。久石譲さん作曲で、壮大なイメージ。『ひとり 立つ』ですもんね。部員に聞いたら意外とこのドラマ見てる子がいたのでびっくりしました。もちろん歴史好きの私も見ましたけど(´▽`)

YouTubeで見かけた浜松マンドリンオーケストラさんの演奏している動画を気に入り、浜松マンドリンオーケストラの方にお願いしてご好意で楽譜を譲っていただいたものです。 本当にありがとうございます。

 

「情熱大陸」は葉加瀬太郎さんの作曲の同名ドキュメント番組のテーマ曲です。4年前の定演で演奏したものと同じVer.ですので、OBOGさんはすぐピンときてしまうと思います。

 

このような感じで今年の定演への一歩が始まった訳なのですが、今年は依然テストが残っている子も多くて夏はまだこないといった様子です。それに加えこのところ雨が多く、あの30℃超の日々はどこえいったやら。

7日までは帯広七夕祭りです。すっかり失念していましたが、世間はもう夏真っ盛りなんですね(´;ω;`)もうちょっとですから頑張りましょうね!皆さん!! 今年は13日の花火を見に行きたいものです。

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Comment & Trackback

続けてコメント失礼します。
初見弾き、いいですね?。間違っても怒られない!どんな響きの曲になるのか、ドキドキわくわくですよね。初見弾き大好きです。
今年も太郎の編曲がでるんですね?。よかったね、太郎?。

 ところで先日独奏コンクールの関東予選に同じ竹内郁子門下生の応援にいってきたのですが、さすがに青山忠さんのご子息涼君はダントツで上手かったみたいです。(遅れていったのでききのがしました)同門の松嶋さんと一緒に計4名が本選に推薦決まりました。
 
 そのとき審査員の先生がいいこと言ってましたので、お伝えします。

 マンドリンを弾くとはどういうことでしょう?まずは譜面を読んで作曲者の伝えたいことを汲み取りそれを表現すること。そして、もうひとつは楽器を鳴らすということ。この鳴らすということについてブラインドタッチができている方はほとんどいない。人間は視覚に頼って聴覚が鈍ってしまう。指を指盤をみているうちはなかなかいい音がでてこない。試しに目をつぶって弾いてみてください。格段に音が変わってきます。・・・

 といった感じでした。試しに皆さんもトライしてみて。もっとも暗譜もしないとできないけどね・・・

今のマンドリンサークルのメンバーは暗譜は得意な子は多いですよ。が、周りと合わせることに集中するあまり(マンドリンオーケストラではしょうがないことですが)、確かに自分の音に対して聴覚を使っていないかもしれません。
夏休みの時間があるうちに、自分の音を集中して聴いてみたいと思います。

音だけの世界で、自分の奏でる波長を感じる。音楽は自分との対話なのかもしれません。・・・・・・ロマンチックが過ぎましたすみません(-_-;)

Saito様
いつもコメント返しありがとうございます。
暗譜が得意な人が多いなんて、なんてレベルが高いんでしょう!これは今後が楽しみですね。

じつはこの講評をした審査員の先生はギターの先生です。

アンサンブルで弾くのと、独奏では本当は弾き方が違います。
アンサンブルでは縦の線を合わせるのがまず大事ですから、譜面、指揮、そして周りの音に神経がいくのでなかなか自分との対話ができませんね。個人の基礎練習の時に音の追求してみてください。
それがいい音の習得になり、アンサンブルにも生きてくるはずです。

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