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2009/10/23 (金)

<連載>今日のMusik?マンドリンの群れ編?

さて、何人見てるかわからないこの記事ですが、少し部員のためになるであろう記事をこれからは少しずつUPしていこうと思います。

今回はカルロ・アルベルト・ブラッコ(Carlo Alberto Bracco)についてのお話です。

今回の定演・三部の曲である「マンドリンの群れ」 の作曲者です。

彼は1860年にイタリア北部に生まれ、1905年ジェノヴァで亡くなりました。マンドリンだけでなくヴァイオリン、指揮、当然のことながら作曲も行っていました。

詳細な経歴についてはあまりわからないようで、本名ですら以前はC.Adolfo Braccoとされていました。(後にイタリアのマンドリン教授U.オルランディ教授の調べでCarlo Alberto Braccoが正しいということになった。)

マンドリンに関する作品は約20曲ある一方、作品番号は98まで知られていて、未出版・未番号の曲も多く存在することがわかっています。

作品の多くは小編成のアンサンブルやデュエット曲と言われており、今回演奏するま「マンドリンの群れ」が最も編成の大きなもののようだ。他には『闘牛士』や作曲家ワルトトイフェルに捧げた『ワルツ組曲』などが主要作品で、いずれも低音楽器を補足して合奏形式で演奏される事が多いようです。

さて、はっきり言って書くことがもうないのです。1902年「マンドリンの群れ」が発表されますがこれが世界的にも認められる作品となりました。

次回はこの曲について少し書きます。

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Comment & Trackback

これまでブラッコの闘牛士を弾く機会が何回かありましたが、哀愁に満ちた部分と勇ましい部分との対比がおもしろい曲です。好きです。

余談ですが・・・・
ブラッコというと、桃太郎を思い浮かべるのは私だけ?

ドンブラコッコですかね・・・

記事のためにいろいろ調べましたが、闘牛士はワルツの要素が強い曲らしいですね。
リズムカルな曲は好きなので、ぜひ一度聞いてみたいですね。

やっぱり、曲をたくさん聴かなきゃなと思う今日このごろです。

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